高1息子のママブログ 古古米の子育て脱線万歳

古古米です。公立中高一貫校に通う高1息子の事など、脱線&長文で思うがままに書いています。デジタル母子手帳。1本でも多くの記事を書きたい φ( . . )

息子氏が前期成績表を母に手渡した(ΦωΦ)

 

こんにちは、古古米です。

 

 

数日前のこと

息子氏が「まだ見せてなかったよね」と言いながら

2枚の紙を手渡してきた。

 

1枚は

んんん?

なんだか芸術を鑑賞しに東京へ行くらしい。

 

現地集合で

午前は好きな仲間と候補(チームラボ等)から選んで鑑賞

午後は劇団四季のミュージカルを全員で鑑賞するらしい(*´∀`*)

 

年間予定表には書いてなかったので

ちょっとびっくり。

 

遠足ってことかな?

いいねぇ。

 

芸術の秋だもんねぇ

とーってもいいねぇ。

 

ちなみに午前は

部活のメンバーと回るそうです( ー`дー´)キリッ

 

行ってらっしゃーい!

 

 

次。

 

前期の成績表。

 

今さら?

見た気がするよ?

 

あっ、情報が5だ!

 

見た見た見た(*´∀`*)

 

10月頃の前期修了式?の日に

見せて貰ったよね?

 

息子氏

成績表に関心が薄いのか、も(ΦωΦ)

 

成績表が全てじゃ無いからいいけど

関心が薄すぎるのもどうかな?

 

欲を出して

推薦と一般の両面を考えているらしいので

もうちょっと関心を!

って思う。

 

だって

まずは分析じゃん。

 

宿題提出が間に合わなかったからBだったとか

分析が要るじゃん。

 

と言うか

何科目か「BBA」で

「めっちゃババァ\(^o^)/」

と自虐しておいた。

 

ひと笑いゲットだぜ(๑•̀ㅂ•́)و✧

 

 

 

んー、そうねぇ

自分で進路相談室にでも行って

相談してきたらいい。

 

受験の情報は

やっぱり先生が持っていると思うから。

 

せっかく進路担当の先生が

部活の顧問の先生なんだからさ。

 

えっ、質問は無い?

 

まあまあまあ。

 

分析も進路希望も無いから

質問も無いってことね。

 

わかる。

 

まあじゃあ

マイペースでいいよ。

 

ワタクシは正直

何でもいいと思っている。

 

息子氏はスイッチを自分で入れると思う。

 

あと

強制して上手く行かなくて

母が強制したからだ!

と逃げ道にされたくないしね。

 

とは言え

強制以外に出来る事、、、

 

息子氏との雑談で出た疑問に

全力で回答することで

何処に興味が出る多方面に打つべし打つべし( ー`дー´)キリッ

 

そうそれはさながら

モグラ叩きで全部叩くイメージ。

 

モグラは母がぴょこん!って出すよ。

 

息子氏よ全力で叩け(*´∀`*)

 

 

ちょっと意味がわからなくなってきたので

終わります。

 

 

ではまた。

 

何事もクロージングが大事、文理選択もね(ΦωΦ)

 

こんにちは、古古米です。

 

 

はーいっ

呼ばれて飛び出た

お母さんだよ(*´∀`*)

 

と言う訳で息子氏に

文理選択調査の

保護者サインを書いてと呼ばれた(ΦωΦ)

 

 

文理選択希望調査書?!

 

締め切り11/4なの忘れてた。

 

あんなに大騒ぎしたのに。

 

本当にダメ母だよ(ΦωΦ)

 

 

そんな訳で

息子氏がペラリと見せてくれた。

 

母は確認した( ー`дー´)キリッ

 

ふむふむ

理系

生物

国公立志望

了解( ー`дー´)キリッ

 

お疲れサマでした(*´∀`*)

 

ついでに

母は、、、、

母は、、、、、

第二志望が東北大農学部で

男泣きした(*´∀`*)

 

いや

別にワタクシと同じ農学部で嬉しいか?

と問われると

まあ、、、?

 

だって

農学部出たって

何をするのさ?

 

それっぽい

んー

食品関係

市役所

県上級

流通

全農

農家

かな?

 

まあいいです。

 

夢は広がりんぐ(^O^)

 

何にせよ

締め切りがあるには良いことです。

 

何でもダラダラ考えりゃ良い

ってもんじゃない。

 

いやぁ

文系とか言っていた頃から

変わったもんだ。

 

大学なんて内容難しいからさ

好きじゃないとやれないよ

と言う訳で

生物が好きなので生物という選択は良いと思います。

 

物理を選択してさ

ずーっと就職まで物理が関わるの

大変だもん。

 

好きな仕事をってのは難しいかもだけど

苦手じゃないってのは大事かな。

 

で、、、

よく見たら「予備調査」なの。

 

ん?

本提出はいつですか?

 

分からない?

 

まあいいか。

 

 

ところで

何で「東北大」なの?

 

息子氏の口から一度も聞いたこと無いざます(ΦωΦ)

 

まあいいか。

 

今度仙台旅行を計画しよう(*´∀`*)

 

 

ではまた。

 

ハグしてギューしてオキシトシン(ΦωΦ)

 

こんにちは、古古米です。

 

 

息子氏が小学生の頃は

「オッキー♪」

と言いながら

ハグしてギューしていた母子です(*´∀`*)

 

「オッキー」

とは

オキシトシンの略というか

あだ名です。

 

 

「オキシトシンって

幸福ホルモンとか呼ばれているんだって!

 

ハグすると出るんだって!

 

何かいいことあるんだって!

 

おかあさん、オッキー♪」

 

って言う息子を

ギューーー!ってしてた。

 

 

息子氏は過敏性腸症候群を発症していたから

少しでも心が安心してくれたら

腹痛の頻度が減ってくれたら

そんな

下心もあった。

 

 

で、さっき

「覚えてる?」

と息子氏に聞いたら

 

「おぞましい(^_^;)」

との返事がきたので

 

「良かったー!

そんな風になるように育ててきたよ(*´∀`*)」

 

と言っておいた( ̄ー ̄)ニヤリ

 

親離れ的な意味で(ΦωΦ)

 

 

高校生な息子氏とは

中学生の頃から手も繋がなくなった。

 

体に触れる時は

「ちょっと背中触るよ」

とか

「足の裏見せて」

とか

「おうおう肩を貸してくれよ」

とか。

 

親ではあるが

きちんと断ってから触っている。

 

「やっだー(*´∀`*)」

といいながら背中をバシーン!

って時は言わないけど(ΦωΦ)

 

なんだろう

息子氏が嫌がるようになった

イコール

心の成長!(*´∀`*)

と、ワタクシの態度も合わせたよ。

 

ちゃんと息子は

一個人として育っているようで

嬉しい。

 

ワタクシから産まれたから

ついついワタクシの一部と思ってしまうけど

ちゃんと親の方も

子離れいたしますよ( ー`дー´)キリッ

 

あっ

現在のワタクシのオキシトシン製造装置は

FELISSIMOのセクシー大根ラージサイズ約8000円です。

 

もうちょっと長かったら良いんだけど

と思いながら

ギューっと抱きついて寝ております。

 

幸福ホルモン大事( ー`дー´)キリッ

 

 

ではまた。

 

息子氏の常備薬(ΦωΦ)

 

こんにちは、古古米です。

 

 

久しぶりに息子氏の通学カバンの常備薬を確認したら

入って無い(ΦωΦ)

 

小さなタッパーに入れ

常に持たせていたのに(ΦωΦ)

 

何ならエピペンだって

カバンの外ポケットに入っているはずなのに

何故無い?!(ΦωΦ)

 

エピペンは所持を消防署に申告しているから

入れておかないとなのに(ΦωΦ)

 

とりあえず常備薬セットを作る。

 

解熱剤は

カロナール500

 

絆創膏は

ケアリーヴ

 

抗アレルギー薬は

オロパタジン

 

腹痛の薬は

デブリダット

 

ん?

デブリダットは

入れなくていいって。

 

良かった良かった。

 

 

エピペン探すぞ( ー`дー´)キリッ

 

 

ではまた。

 

自分が浅くてへこたれる(ΦωΦ)

 

こんにちは、古古米です。

 

何かを習得するのって

「型に入り型から出る」

って事なんだろうけど

型に入り切らないうちに

型から出ることを求められ

とても焦っております。

 

でも

ソレくらい追い詰められないと

型に入れっないってのもあるし

難しいね。

 

ああ、お腹が痛い(ΦωΦ)

 

 

ではまた。

 

「正しい」は難しい(ΦωΦ)

 

こんにちは、古古米です。

 

 

最近

「何を言うかが知性」

「何を言わないかが品性」

「どう伝えるかが人間性」

という言葉をSNSで見かけた。

 

そこから色々考えた。

 

 

ワタクシがずっと考えていた事がある。

 

知識があれば賢いのか?

 

正しければ口に出して言っていいのか?

 

では「正しい」とは何か?

 

その正しさは

誰にとっての正しさか?

 

正義という言葉の曖昧さよ。

 

考えれば考える程

言葉は出なくなる。

 

「真実はいつも1つ」

と某漫画の主人公は言うけれど

ワタクシは

「客観的な事実は1つ」

だと思っている。

 

個人の感想だが(ΦωΦ)

 

 

だから

誰かにとっての正義が

必ずしも他の人にも『正しい』ということにはならない

と思うことが出来たら

言葉には慎重になるし丁寧になる

と思う。

 

 

あと

高校のレベルはどうでも良いって言うけど

ある一定のレベル以上だと

何というか

多様な価値観を受け入れる子が多い気がする。

 

だって息子氏

授業中にお腹が痛くなってトイレに行ったりしていても

いじめられなかったし。

 

息子氏が

「うんこちゃん」とかいうあだ名を付けられ

いじめられる未来を妄想していたもん(ΦωΦ)

 

まあ息子の1例(n=1)で何を言える?!という

セルフツッコミもあるが。

 

 

まあまあまあ。

 

何というか

田沼の水が懐かしいとか言う話。

 

田沼意次ね(ΦωΦ)

 

清すぎても駄目

汚泥も駄目

程々を覚えるのが大人になるって事かな。

 

と思っている。

 

 

なんだかいつものように

書きたいことがズレてきたので

終わります(ΦωΦ)

 

 

ではまた。

 

 

親の有り難さを思う(ΦωΦ)

 

こんにちは、古古米です。

 

 

実母82歳。

 

彼女は最近

イブ・サンローランの服が

お気に入りなんだそう。

 

母が

好きな服を着る?!

 

 

 

思い出した事がある。

 

ワタクシは3人姉弟で

3人が3人とも

私立高校、私立大学だった。

 

で、母は

自分の服だったり美容院だったりを後回しにして

ワタクシ達の学費を工面してくれていた。

 

「ファッションは回るのよ」

と言って

20年前の服とかを着ていた。

 

それはそれで格好良かったけど

確かに母は新しい服を

ほぼ買っていなかった。

 

 

母は子が3人とも働きだした頃

自分の好きな服を

気兼ねなく買うようになった。

 

ワタクシも

新宿伊勢丹のバーゲンとか

連れて行ってもらった(ΦωΦ)

 

 

それを

子育てをしている今

思い出した。

 

母の口癖は

「子にはお金じゃなく教育を残す。」

だった。

 

全員高校から私立だったけど

進学に関して

「お金が無いから私立はダメ」

とか一切言われることなく

「どうぞどうぞ」で進学させてもらった。

 

母だけじゃなく父も

ワタクシの進路に口を出すことは

一切なかった。

 

金は出しても口は出さない。

 

まあ

仕事で忙しかったから

疲労で口出す気力が無かったのもある、かも。

 

でも今思えば

子が親の愛情を疑わない「育て」をしてもらったなと思う。

 

あと

あの頃の両親は

毎日22時頃に帰宅していたな。

 

馬車馬のように働く

そんな姿を見て育ったから

ワタクシも弟妹も

「働く」を意識していたな。

 

ワタクシは息子氏に

愛情を疑わない「育て」が出来ているかな?

 

ちょっと口出し過ぎていないかな?

 

まあでも

本当に

今になって思う。

 

息子氏の

習い事の送り迎え

学校の送り迎え

部活の送り迎え

なーんにも苦じゃなかった。

 

自分勝手で自分至上主義のワタクシが

当然のよう息子中心に生きる事が出来たのは

母という見本を見て育ったからかもしれない、と。

 

ワタクシの服?

しまむら&サンキです( ー`дー´)キリッ

 

美容院?

年2回です( ー`дー´)キリッ

 

子が巣立ったら

年齢に合った質の良い服というものを

意識する生活をしてみたいですねぇ。

 

あ、いや

服よりも食か?

 

都内のアフタヌーンティーを

しばきまくりたいでございます( ー`дー´)キリッ

 

何にせよ

本当に母には感謝している。

 

 

 

父?

 

ちゃーんと父にも感謝している。

 

父は何なら息子氏に対して

母以上の

恐ろしい量の愛情を与えてくれた。

 

息子氏が保育園児の頃

熱を出す度に

「2時間で着く」

と言ってうちに着てくれ

1週間泊まりがけで息子氏の看病をしてくれた。

 

ワタクシはお陰で

勤めはじめたばかりの職場を

休まずに済んだ。

 

父は定年まで

東京理科大で情報の先生をしていた。

 

理科大は我が家に近かったので

授業のある日は我が家に寄って

泊まりがけで息子氏の相手をしてくれた。

 

息子氏はいわゆる「核家族」の子供だったので

本当に有難かった。

 

と言うか

それを許容してくれた旦那にも感謝。

 

あー、ここまで書いたら旦那の両親も( ー`дー´)キリッ

 

義理のお父さんお母さん

あと、お姉さんは

素晴らしい人で

こんなダメ嫁でも

いつも可愛がってくれた。

 

息子氏にも愛情を注いでくれた。

 

息子氏が優しい手で義母さんの車椅子を押す姿を見て

話しかける姿を見て

ああ、優しい子に育ってくれたな

年1回しか会えないけど

存在は大きいな

有り難いな

と思う。

 

 

ああ

ワタクシは周囲に感謝ばっかりだ。

 

みんな

ワタクシの宝である息子氏を

大事にしてくれてありがとうm(_ _)m

 

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ではまた。