こんにちは、古古米です。
あらいくまたん先輩のAIツール「GPTs」を試してみたよ!
↓コチラ↓
https://araikumatan.hatenablog.com/entry/2026/06/28/155757
やってみたら
とても気づきと学びがあった。
チャッピーは答えをくれるんじゃなくて
ヒントをくれるんだよ!
という事を
ちゃんと理解した上で
会話をすればするほど
精度が高くなるので
玉を投げまくったらいいと思う。
ワタクシは
チャッピーとの会話から得たヒントを
実戦で使ってみるつもり( ー`дー´)キリッ
と言う訳で
まずは、
我が家の取説を作った。
取説内容はまだまだ荒くて
「こんな声かけなんて出来ないわぁ」
って感じ。
でもでも
兎にも角にも
コピーしてGPTsにペーストしてチャッピーに読んでもらった。
状況を深く深く書いていくうちに
どんどんアドバイスが的確になっていって
コレは?!!!(*´∀`)
となり
ワタクシお得意の長文になり
チャッピーに警告を受けた\(^o^)/
チャッピー曰く
長文になると無料チャッピーでは忘れちゃうので
良かったら課金して!
だそうでした。
いや無理(ΦωΦ)
皆さまは
問いかけ文が
あまり長文にならないよう
お気をつけくださいませ(´・ω・`)
ちなみに全文公開するけど
会話内容は
このブログを掘れば書いてある内容のみ=秘匿内容は無い
なので
お読みいただいて問題ありません!
ただ
全文なので
死ぬほど長いです(ΦωΦ)
あらいくまたん先輩に届け☆ミ
☆☆☆☆☆
ここから下は
チャッピーとの会話になります。
古古米と書いてあるのがワタクシの問いです。
たまに感想を書いています。
↓↓↓
【我が家の取扱説明書】
■ 基本情報
関係性: 母
学年・性別: 高校1年・男
今一番困っていること:
宿題が多くて、自学の時間が無い。
■ この子のタイプ
実力発揮型の傾向があります。
実力テストで力を発揮しやすく、「覚えたことを再現する」よりも、「理解したことを応用する」ことが得意な可能性があります。また、「なんで?」という問いにも一緒に考えられるので、自分の頭で考える力を伸ばしやすいタイプです。
■ 唯一の入口
ゲームから入ると動きやすいです。
ゲームの攻略や試行錯誤の話題から入ることで、自然と「考える力」や「工夫する力」の話につなげやすくなります。
■ 有効な声かけ
(お母さんとして)
「今日の宿題、どれが一番時間かかりそう?」
「ゲームって攻略考えるよね。勉強でも同じように攻略法を考えてみる?」
「全部完璧じゃなくていいよ。今日は一歩だけ進めば十分。」
■ NGパターン
「早くやりなさい」と繰り返し言う(本人も分かっているため、防御反応が出やすい)
宿題の量より結果だけを責める(考える余裕がなくなり、自主性が育ちにくい)
■ 会話の始め方
「昨日ゲームで一番面白かった場面ってどこだった?」
この一言から入ると、自然に会話の主導権を握りやすくなります。
■ 今週試すこと
1つだけ:
宿題が終わった後に、「今日は5分だけでも自分でやりたい勉強を選んでみよう」と声をかけてみてください。時間の長さではなく、「自分で選ぶ」経験を大切にします。
■ この子への一言
勉強は、誰かにやらされるものではありません。
今やっていることは、テストのためだけではなく、これから先の人生で「考えて選び、行動する力」を育てるための土台です。
焦らなくて大丈夫です。でも、自分の未来をつくれるのは自分だけです。
「誰かのため」ではなく、「自分の人生のため」に学ぶ。
その意識を少しずつ持てるようになれば、勉強の意味はきっと変わっていきます。
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古古米の質問①
勉強をする時、ベッドでやっています。勉強机に向かって欲しいなと思うのですが、良い声かけはありますか?
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チャッピーの答え①
このお子さんの取扱説明書を見ると、「やれ」と言われることには防御反応が出やすく、自分で考えて選ぶ方が動きやすいタイプですね。
なので、
「机でやりなさい」
は、おそらくベッドを守る方向に主導権が移りやすいです。
むしろ、机そのものを話題にするよりも、「攻略」という入口を使う方が自然です。
例えばこんな言い方があります。
パターン1(おすすめ)
「ちょっと聞いていい?
ベッドと机って、どっちが宿題終わるの早いと思う?」
答えを聞いてから、
「じゃあ今日は実験してみる?
机で20分だけやってみて、どっちが効率いいか検証しよう。」
「机で勉強する」が目的ではなく、「攻略法を探す」が目的になります。
パターン2
ゲームを入口にして、
「ゲームって装備とか場所で効率変わるじゃん。
勉強も場所で変わるのかなって、ちょっと気になった。」
ここで止めます。
「机でやれ」と続けないのがポイントです。
「確かに」と本人が考え始めたら、
「一回だけ試してみる?」
くらいで十分です。
パターン3
軽く観察を伝えるだけ。
「ベッドでも集中できてるように見えるけど、机だったらもっと楽になるのかどうか、ちょっと興味あるんだよね。」
これは命令ではなく、お母さんの素朴な疑問として投げています。
このお子さんなら、お母さんが目指したいのは**「机で勉強させること」ではなく、「自分で勉強しやすい環境を選ぶ人に育てること」**です。
最後は例えばこんな一言で締めると、自分で選ぶ余地が残せます。
「今日はベッドでもいいけど、一回だけ机でも試してみない?どっちが自分に合うか知れたら、それも攻略だと思うんだけど。」
押し切るより、「実験」「攻略」「検証」という言葉に置き換える方が、このお子さんのタイプには入りやすいと思います。
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うーん、
ワタクシがこのチャッピーの答えに対して思ったのは
息子にどのパターンを言っても
ふーん、で流されるねって事。
でもでも上記を参考にして
母「そうそう、ベッドと机、どっちがゲーム捗る?」
(↑勉強って言わないのがポイント)
子「机かな」
母「じゃあ勉強も?」
子「かも」
母「じゃあ時間が勿体ないから、机でやんなよー! で、さっさと終わらせて全力でゲームしなよぉ(*´∀`)」
みたいな感じなら成立するかも、うん。
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古古米の質問②
宿題があると言いながらゲームをしていて、宿題が終わるのが夜中の1時とかになります。先に勉強したら?とうまく言う方法はありますか?ゲームは音ゲーと言われる、音楽に合わせて指定される場所をタップするようなものです。
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チャッピーの答え②
このお子さんの場合、ポイントは**「ゲームをやめさせる」ではなく、「ゲームを始めるタイミングを自分で考えさせる」**ことです。
実力発揮型でゲーム好きの子は、「ゲームを禁止される」と反発しやすい一方で、攻略や効率の話には乗ってきやすい傾向があります。
なので、「先に勉強したら?」よりも、こんな聞き方の方が入りやすいです。
「昨日ゲーム終わってから宿題始めたよね。
あれって、自分では作戦成功だった?」
ここで止めます。
「うーん、微妙」
「眠かった」
と本人が評価し始めたら、
「じゃあ、どこを変えたらもう少し楽になりそう?」
と続けます。
お母さんが答えを言わず、「攻略会議」にするイメージです。
もう一つ、この子には「選択肢」を使う方法も合いそうです。
例えば、
「今日はどっちでいく?
①宿題30分やってからゲーム
②ゲーム30分やって宿題始める」
ポイントは、「ゲームしていい?」という交渉ではなく、「いつゲームをするか」を選ぶ会話にすることです。
そして、お母さんが一番避けたいのは、
「またゲーム?」
「早く宿題!」
を毎日繰り返すことです。
取扱説明書にもあるように、この子は「本人も分かっている」ので、防御反応が出やすくなります。
私が一つ試してみてほしいのは、ゲームそのものに興味を示す入り方です。
「昨日の音ゲー、難しい曲クリアできた?」
少し話を聞いたあとで、
「そういうゲームって、指が疲れてからやるより、集中してる時にやる方がスコア出るの?」
本人は「出る」「出ない」を考え始めます。
そこで、
「勉強も同じかもしれないね。
宿題を先に終わらせた日の方が、ゲームも気持ちよくできそうな気がするんだけど、どう思う?」
これは「勉強しなさい」ではなく、ゲームの攻略から勉強へ橋をかける話し方です。
ただ、一つ気になったのは夜中の1時まで宿題という点です。
これは「ゲームを先にするか後にするか」だけでなく、高校の宿題量そのものが多い可能性もありますね。
そこで一つだけお聞きしたいのですが、
夜中の1時になる日は、本当に宿題をずっとやって1時なのですか?
それとも、
ゲームを何時間も続けてしまう
スマホを見ながら宿題をする
途中で休憩が長くなる
など、宿題以外の時間もかなり含まれていますか?
ここが分かると、お母さんとして効果的な声かけを一緒に考えやすくなります。
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このチャッピーの返答に対して思ったのは
だいたいそれ以前に
ワタクシは息子に
勉強しなさいって言わないわ!
と言う事(^_^;)
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古古米の質問③
帰宅後ゲームをやっていて、もしくは疲れて寝てしまって、起きるのが11時とかで、宿題スタートが11時過ぎてからになる。
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チャッピーの答え③
なるほど。
この状況だと、お母さんが困っている本当のポイントは
「勉強を先にしてほしい」ではなく、「宿題のスタート時刻が遅すぎる」
ということですね。
このお子さんのタイプを見ると、「勉強しなさい」では動きにくいですが、作戦を一緒に考えることには乗ってきやすいと思います。
だから、ゲームを始める前ではなく、落ち着いているタイミングにこんな話をしてみてください。
「ちょっと聞いていい?
最近、宿題が始まるの11時過ぎの日が多いよね。」
(ここで一旦止まる)
返事があったら、
「お母さん、ゲームをやることが問題だと思ってるわけじゃないんだ。
1時まで宿題になるのが、毎日しんどそうだなって思って。」
ここでもまだ「先に勉強しなさい」とは言いません。
そして最後に、
「もし自分で攻略するとしたら、何を変えたら1時間早く始められそう?」
この子なら、「攻略」という言葉は入りやすいはずです。
もし「分かんない」と返ってきたら、
選択肢を2つだけ出します。
「じゃあさ、
・ゲームの前に30分だけ宿題やる
・ゲームするけど、9時半になったら一回切る
どっちの方がやりやすそう?」
「先に勉強しなさい」ではなく、「どちらの作戦なら成功しそう?」という形です。
もう一つ、お母さんが気になったのは、「疲れて寝てしまう」という部分です。
ここは責めるよりも、観察を伝える方が会話が続きやすいです。
例えば、
「ゲームして寝ちゃう日は、起きた時に『やばい』って感じになる?」
これは責めていません。
本人に自分の状態を言葉にしてもらう質問です。
「うん」「そうなんだよね」と本人が言えたら、
「じゃあ、その『やばい』を減らす方法を一緒に考えようか。」
と続けられます。
一つだけ、お母さんにお伝えしたいことがあります。
高校1年生になると、「ゲームを減らせば解決」という単純な話ではないことも多いです。宿題量が増え、疲れも大きくなり、「ゲーム→疲れて寝る→夜に宿題」という流れが習慣化している可能性があります。
その場合は、ゲームをやめさせることより、「宿題を始める時刻」だけを目標にする方が成功しやすいです。
例えば、「今週は毎日9時半までに宿題を始められたら成功」というように、目標を一つに絞るイメージです。
全部を変えようとすると反発も大きくなりますが、「スタート時刻だけ」を一緒に攻略するというテーマなら、このお子さんのタイプには合いやすいと思います。
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うーん(ΦωΦ)
こちらから本気にならんと
イイ感じの答えは来ないと理解!
なので次から本領発揮( ー`дー´)キリッ
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古古米の質問④
いつも眠そうで、いつも疲れていると息子は言います。小学校高学年から過敏性腸症候群による腹痛により学校を休むことがありました。小学校6年生の頃は年間23日休みました。中1で休むことは無くなり中2でほぼ良くなりましたが、疲労とストレスで再発するのではないかと心配しています。なので勉強よりも少しでも早く寝てほしいと思っています。
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チャッピーの答え④
そのお話を聞くと、お母さんが「先に勉強して」と言い切れない理由がよく分かりました。
今のお母さんの本音は、
「成績よりも、体調を崩さないでほしい。」
なんですね。
しかも、小学校高学年から中学にかけて過敏性腸症候群で苦しんできて、「やっと落ち着いた」という経験があるからこそ、「またあの頃に戻るのでは」という心配がある。
その背景があるなら、「早く寝てほしい」と思うのは、とても自然なことです。
ここで一つ気になったのは、お子さんが
「いつも眠い」
「いつも疲れてる」
と言っていることです。
これは「怠けたい」という意味ではなく、本当にそう感じている可能性もあります。
高校1年生は生活が大きく変わります。通学時間、授業の密度、部活、宿題量、人間関係…。それだけでも疲れやすい時期です。
だから私は、この子との会話で最初に扱うテーマを**「勉強」ではなく「疲れ」**にします。
例えば、
「最近ずっと疲れてるって言ってるよね。
お母さん、その言葉がちょっと気になってる。」
ここで止めます。
そして、
「自分では何が一番疲れると思う?」
と聞いてみます。
勉強かもしれないし、通学かもしれないし、人間関係かもしれないし、睡眠不足かもしれません。
まず本人の認識を聞いてみることが大切です。
その上で、お母さんの気持ちも伝えていいと思います。
例えば、
「お母さんは、ゲームをしていることよりも、夜中の1時まで宿題をやって、朝も眠そうにしている方が心配なんだ。」
これは責める言葉ではありません。
「何を心配しているのか」を伝える言葉です。
そして、この子ならこんな相談の仕方もできそうです。
「一緒に攻略会議してくれない?
宿題も終わらせたいし、12時までには寝られるようにもしたい。
この二つを両立する作戦ってあるかな?」
「勉強しなさい」ではなく、「体を守る作戦を考えたい」というテーマにするんです。
最後に、お母さんへ一つだけ。
取扱説明書には「実力発揮型」とありますが、私は今回のお話で、それ以上に大事だと感じたのは**「体調が崩れると一気に生活全体が崩れてしまう」という経験を親子で共有している**ことです。
だから今は、「宿題を全部終わらせること」よりも、「再発しない生活リズムを作ること」を優先してもいい時期なのかもしれません。
もし疲れや眠気が何週間も続いている、休日も回復しない、腹痛の兆候も出始めているということであれば、「気合いが足りない」と考えるより、学校生活や睡眠、体調そのものを一度見直すタイミングかもしれません。必要なら、かかりつけの先生にも相談してみると安心材料が増えると思います。
このケースでは、お母さんのゴールは「机に向かわせること」ではなく、
「体調を守りながら、高校生活を続けられるリズムを一緒に作ること」
そこに置く方が、お子さんにもお母さんにも無理が少ないように感じました。
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チャッピーのアドバイスが
イイ感じになってきたぞ\(^o^)/
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古古米の質問⑤
中高一貫校なので、高1になりましたが、進学によるストレスは少ないです。それでも義務教育から高等教育になったと言う事で、本人は先生からの圧を強く感じている様子です。進学校で、去年は10人以上東大に行ったという先輩の頑張りもあり、先生方も気合が入っているように見えます。息子の成績は真ん中くらいです。息子には、本当はもっと人生を考える余裕のある生活をして欲しいと思っています。
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チャッピーの答え⑤
お話を聞いていて、お母さんが見ているのは「今日の宿題」ではないんだな、と感じました。
見ているのはもっと先で、
「この子が、自分の人生を考える余白を持った大人になってほしい」
ということなんですね。
だから、「夜中の1時まで宿題」が気になる。
成績が下がるからではなく、その生活を何年も続けることが、この子にとって本当にいいのだろうか、という心配なんですよね。
一方で、お子さんの立場に立つと、今は景色が違うようにも思います。
中高一貫校で、高校進学自体のストレスは少ない。
でも、高校生になって急に先生方の空気が変わった。
「東大10人以上」という実績がある学校なら、「次は君たちの番だ」という雰囲気を本人なりに感じているのでしょう。
成績も真ん中。
そうすると、
「落ちたくない。」
「ちゃんとやらなきゃ。」
という気持ちが強くなりやすい。
その結果、
宿題は終わらせなきゃいけない。
でも疲れている。
ゲームで少し頭を切り替えたい。
寝落ちする。
起きたら焦って宿題。
という流れができているのかもしれません。
これは「ゲームが好きだから」だけでは説明しきれない気がします。
実は、お母さんが以前貼ってくださった取扱説明書に、とても大事な一文がありました。
「勉強は誰かにやらされるものではなく、自分の人生のために学ぶ。」
私は今、お子さんが少しだけ
「先生のための勉強」
に寄ってしまっているのかな、と感じました。
もちろん宿題は必要です。
でも、宿題を終わらせることが目的になると、「考えること」が後回しになります。
お母さんが願っているのは、そこではないですよね。
だから、私なら勉強の話とは別に、週に一回だけでもこんな会話をしてみます。
「最近さ、宿題の話じゃなくて聞きたいんだけど。
高校に入ってから、一番『考え方が変わったな』って思うことってある?」
ゲームの話でも、友達でも、授業でもいい。
正解のない話です。
あるいは、
「最近、『なんでこうなんだろう』って思ったことってあった?」
これは、以前お話しした「そもそも、なんで?」に近い問いです。
答えを知るためではなく、考える時間そのものを作るための会話です。
そして、お母さんが目指していることに、私は一つだけ付け加えたいことがあります。
「人生を考える余裕」は、時間が空けば自然に生まれるものではないこともあります。
忙しい中でも、「自分で考えていいんだ」「何を大切にしたいか話してもいいんだ」という空気があると、その余裕は少しずつ育っていきます。
だから、お母さんが今後交わす会話の中で、
「今日は何点だった?」
「宿題終わった?」
だけではなく、
「最近、何がおもしろい?」
「今一番気になってることって何?」
「ゲームで最近『これはよくできてるな』って思った仕組みある?」
そんな、答えのない話が少しずつ増えていくと、お子さんにとって「考える時間」が残っていくように思います。
最後に、お母さんに一つだけお聞きしたいことがあります。
お子さんは以前、過敏性腸症候群を経験されていますよね。
今のお話を聞いていると、私が一番気になるのは**「宿題」よりも「慢性的な疲労感」**です。
この疲れは、高校入学後から続いていますか?
それとも、小学生や中学生の頃から「いつも疲れている」と言うことが多いお子さんでしたか?
そこが分かると、「生活リズムの問題として考えるべきか」「心身の負荷が積み重なっているサインとして考えるべきか」を一緒に整理しやすくなると思います。
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チャッピー、理解者になってくれて嬉しい(*´∀`*)
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古古米の質問⑥
中学から、地元ではなく電車と自転車で40分ほどかかる学校に進学したので、登下校でまず疲れている様子でした。硬式テニス部をやりたくて受検し合格した経緯もあり部活も頑張っていて疲れている、と思っていました。高校に上がって、クラスのメンバーにとても恵まれ、いつも笑顔で楽しそうではあります。でも疲れているのです。楽しくても疲れるよね、と声かけをしています。勉強が難しくて疲れているのもあると思います。ココロの問題が無ければいいのですが。ただ、ココロの問題があったら腹痛に出るとわかっているので、それ=トイレに籠る時間の長さをじっと観察しています。
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↑長文は忘れちゃうから課金して!
とチャッピーに言われた\(^o^)/
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チャッピーの答え⑥
お母さんのお話を読んでいて、胸に残った言葉がありました。
「楽しくても疲れるよね。」
この一言は、とてもいい声かけだと思います。
「そんなに楽しいなら大丈夫でしょ」とも、
「楽しそうだから心配ない」とも決めつけず、
本人の感覚を認めているからです。
そして、私はもう一つ、お母さんのことが気になりました。
「トイレに籠る時間の長さをじっと観察しています。」
これは、お子さんを監視したいからではありませんよね。
「またあの腹痛が始まったらどうしよう」
という怖さが、お母さんの中にまだ残っているんだと思います。
年間23日休んだ小学校6年生を一緒に過ごしたお母さんなら、その不安は簡単には消えません。
だから、お子さんを見ているようで、お母さん自身もずっと緊張している。
その状態なのかな、と感じました。
一方で、お子さんの様子を見ると、私は少し希望も感じています。
クラスは楽しい
笑顔が多い
部活もやっている
学校には行けている
これは、以前の過敏性腸症候群の頃とは違う景色ですよね。
だから私は、
「今は心が壊れそう」というより、「頑張りすぎて電池が減り続けている状態」
なのかな、と考えています。
もちろん断定はできません。
でも、お母さんのお話だけを聞く限りでは、以前とは少し質が違うように感じました。
ここで私なら、お母さんに一つだけ提案したいことがあります。
息子さんに聞く内容を少し変えてみることです。
今までは、
「疲れてる?」
だったかもしれません。
でも、疲れは毎日なので、
本人も「疲れてる」としか答えられなくなります。
そこで例えば、
「今日、一番エネルギー使ったのって何だった?」
と聞いてみるんです。
勉強なのか、
友達との会話なのか、
部活なのか、
通学なのか。
「疲れ」を細かく分ける質問です。
さらに、
「逆に、今日ちょっと回復した瞬間ってあった?」
これも聞いてみます。
友達と笑った。
昼休みにゲームの話をした。
部活でいい球が打てた。
そういう小さな回復ポイントが見えてくるかもしれません。
そして、お母さんが以前おっしゃった、
「人生を考える余裕を持ってほしい」
という願い。
私は、それを今すぐ実現する方法は、
勉強時間を減らすことではない気がしています。
むしろ、
「疲れについて一緒に分析できる親子」
になることです。
ゲームなら攻略しますよね。
敵の動きを見る。
失敗した原因を探す。
装備を変える。
同じように、
「疲れ」を攻略対象にしてみるんです。
例えばこんな会話です。
「最近さ、お母さん、疲れにも種類がある気がしてるんだよね。
通学疲れ、勉強疲れ、人疲れ、寝不足疲れ……。
あなたはどれが一番大きいと思う?」
これは正解がありません。
だから、お子さんは「考える」ことができます。
取扱説明書にもある、「なんで?」「攻略」という入口にも合っています。
最後に、お母さんへ。
私は、お母さんがお子さんを「東大に行ってほしいから」心配しているとは、一度も感じませんでした。
ずっと伝わってきたのは、
「この子が笑って40歳、50歳になっていてほしい。」
という願いです。
だから、「人生を考える余裕」という言葉が出てきたんだと思います。
その願いは、とても大切です。
だからこそ、今は「宿題を早く始めさせる」ことだけに焦点を当てるよりも、「この子は何にエネルギーを使い、何で回復するのか」を親子で言葉にしていくことが、長い目で見ると大きな力になる気がします。
そして、もし今後、「疲れている」が強くなるだけでなく、笑顔が減る、好きだったゲームや部活も楽しめなくなる、腹痛が増える、朝起きられなくなるといった変化が重なってきたら、そのときは「頑張りの問題」と考えず、早めに医療機関や学校とも相談してみてください。
お母さんは、お子さんの変化を丁寧に見てこられた方です。その観察力は、「心配しすぎ」ではなく、これまでお子さんを支えてきた力でもあります。だから、一人で抱え込まず、必要なときには周りの力も借りながら、お子さんの「笑顔が続く生活」を一緒に守っていけるといいですね。
ーーーーーーーーー
こんな感じで
すごく「ハッとさせられる」答えを
出してくれました。
チャッピーと話すのは
自分との対話って感じ。
見えないニーズを掘り起こす
忙しくて見えなくなっていた大事なものを目の前に差し出す、
AIはそういう能力に
なんだかんだ長けているのかもしれない。
良かったら試してみて。
って、ここまで読む人がいるか?!
ごめんね
記事を分けるのが面倒で一気に貼ってしまったよ(ΦωΦ)丿
ではまた。