こんにちは、古古米です。
二者面談で学校に行った話の続きです。
英語の先生との雑談中に
「パンダ大好き女子★」の
数学のP先生が通りかかったので
ちょっと捕まえさせて頂きましたm(_ _)m
ちなみに
PはPandaのP(*´ω`*)
本当のイニシャルはKだけど
この記事に限り
息子を「Kちゃん」とするので
先生は「P先生」でっ( ー`дー´)キリッ
息子Kは
数学が苦手(代数○、幾何✖)
社会も苦手(歴史✖、公民○)
理科は好き(化学△、物理△)
英語大好き(文法○、読本◎)
国語は普通(点数は取れる)
という子です。
代数が○の理由は
中1からずっと代数はP先生に習っていたからです。
息子曰く
「P先生の授業、本当に分かりやすいんよ」
だそうです。
P先生、人柄もイイんですよ(*´ω`*)
まあそんなでP先生に
科目についての状況を伝えた上で
1年ちょい後の文理選択について悩んでいると
相談をしました。
P先生曰く
「まず、数学を苦手にさせちゃってごめんなさいm(_ _)m」
「実際、今やっているのは高2の内容なんで、難しいのは確かなんです。」
「でもKちゃんが数学が苦手に思っているなんて思わなかったです」
「Kちゃんは、前を見て、私の目を見て授業を受けてくれています」
「説明が分かったらちゃんと頷いてくれるんです」
「テストの解答を見ても、ちゃんと理解しているのがわかります」
「Kちゃんに足りないのはスピードと場数です」
「理解はしているので、後は数をこなしてパターンに慣れ、スピードをあげる、という段階です」
「っていうかそんなに点数悪くないですよね?」
「文理選択についてですが、私は文系科目が苦手だったので、アレを2年間みっちりやると思うと、正直気分が暗くなります」
「Kちゃんが決める事ですが、理科が好きで数学が今の状況なら、理系においで!ですね」
そして翌日
通りかかった息子に
「調べたら、数学の年間順位は50位/160人だったよ?」
「全然順位悪くないから、君が数学を苦手に思っているなんて思いもしなかったよ!大丈夫だよ!」
と声をかけてくれたそうです。
良かったね、息子(*´ω`*)
ちょっとは自信を持ってくれたかな?
別に理系に行けと思っているわけでは無いけれど
そんなに社会が嫌いで文系行って大丈夫?とか
マジで思う。
ちなみに
長期休暇名物の数学の宿題は
自分で選んだ問題30問を3周だそうです。
先生曰く
「もう高校生になるので
自分の「課題」は自分で決められないと!
なので自分で選んで、それを3周♪」
だそうです。
息子に聞いたら
1問1問の難易度がエグいので
現時点で時間が足りず
終わらないかもって思っているそうです。
まあ
世の受験生が高校受験に向けて頑張っているので
大学受験に向けて頑張れ!
、、、受験違いだけど(ΦωΦ)
と言っておきました。
本当に
数学のP先生も
前の方の記事で書いた英語のS先生も
とーっても良い先生達なので
来年も受け持ってもらえたらいいなという願望を綴って
今年最後の記事を終えたいと思います。
あっ、息子が
目を見て集中して授業を受けていると先生の方から聞けて
とっても嬉しかったです。
ではまた